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インプラントでアンチエイジング
こんにちは。よしざわ歯科医院です。 近年、**「歯科アンチエイジング」**という考え方が注目されています。これは、お口の健康を守ることで、若々しさや全身の健康を維持し、豊かな毎日を送るための考え方です。 インプラント治療は、失った歯を補い、天然歯に近い噛み心地を取り戻せる治療です。しっかり噛んで食事を楽しめることは、健康維持や活動的な毎日にもつながります。また、自然な見た目を取り戻せるため、笑顔に自信を持てるようになる方も多くいらっしゃいます。 入れ歯でお困りの方も、インプラント治療によってご家族やご友人との食事を心から楽しめる毎日を取り戻せるかもしれません。 お口の健康は、人生をより豊かにする大切な第一歩です。

匡彦 吉澤
7月16日読了時間: 1分


CT診断がインプラント成功のカギになる理由
こんにちは。よしざわ歯科医院です。 インプラント治療では、「どのメーカーを使うか」「どんな手術をするか」に目が向きがちですが、実は最も重要なのは手術前の診査・診断です。 その中心となるのが、歯科用CTによる三次元診断です。 レントゲンだけでは見えないものがあります 通常のレントゲンは、お口の状態を平面的(2次元)に映し出します。 一方、歯科用CTでは、 骨の高さ 骨の幅 骨の質 神経や血管の位置 上あごの空洞(上顎洞)の位置 などを立体的に確認することができます。 つまり、「見えないところを見えるようにする」ことがCTの大きな役割です。 なぜCT診断が必要なのでしょうか? インプラントは顎の骨の中に人工歯根を埋め込む治療です。 そのため、 「どこに、どの角度で、どの長さ・太さのインプラントを埋入するか」 を正確に計画する必要があります。 もし十分な診断を行わずに手術をすると、 神経に近づきすぎる 骨から飛び出してしまう 骨の薄い部分に埋入してしまう など、トラブルにつながる可能性があります。 CTは、このようなリスクをできる限り減らすために欠かせ

匡彦 吉澤
7月14日読了時間: 2分


インプラント手術は本当に痛い?怖い?
こんにちは。よしざわ歯科医院です。 インプラント相談で最も多いご質問の一つが、 「手術って痛いですか?」「怖くないですか?」 というものです。 結論からお伝えすると、多くの患者さんが 「思っていたより楽でした。」 とおっしゃいます。 もちろん手術ですから緊張されるのは自然なことです。しかし、実際の痛みや負担は、皆さんが想像されているほど大きくないケースがほとんどです。 手術中は痛くありません インプラント手術は局所麻酔をしっかり効かせてから行います。 虫歯の治療で麻酔を受けたことがある方なら、その延長と考えていただくとイメージしやすいかもしれません。 手術中は「押される感じ」や「振動」を感じることはありますが、痛みを感じることはほとんどありません。 万が一、痛みを感じた場合は麻酔を追加しながら進めますので、ご安心ください。 手術後の痛みはどのくらい? 術後は麻酔が切れると多少の痛みや違和感が出ることがあります。 しかし、多くの場合は処方された痛み止めで十分コントロールできます。 「親知らずを抜いたときより楽だった」 という感想をいただくことも少な

匡彦 吉澤
7月14日読了時間: 3分


歯が抜けてしまった場合の治療法とは? その2ブリッジ
こんにちは。よしざわ歯科医院です。 今回は、歯が抜けてしまった場合の治療法その2として、ブリッジについてお伝えします。 ブリッジとは、失った歯の代わりとなる人工の歯を、両隣の歯に被せる冠と一体で作り、両隣の歯で人工歯を支える治療法です。 ブリッジには以下の特徴・デメリットがあります。 ・両隣の歯が土台となっているので噛む力は自分の歯にそれほど劣らない ・土台となる両隣の歯を削らなければならない ・人工歯を支える負担がかかるため、土台の歯の寿命が短くなる ・土台となる健康な歯がない場合にはブリッジができない インプラントは、両隣の歯を削ったり負担を与えることなく、「自分の歯と同じようによく噛める」ことを取り戻せる治療法です。

匡彦 吉澤
7月14日読了時間: 1分


歯が抜けてしまった場合の治療法とは? その1入れ歯
こんにちは。よしざわ歯科医院です。 歯が抜けてしまった場合にどんな治療法があるかを2回に渡ってお伝えしていきます。 まずは入れ歯についてです。 入れ歯とは、抜けた歯の跡の歯ぐきに乗せ、残った歯にバネで留めて使用するものです。すべての歯を失っている場合は顎全体を覆う総入れ歯を装着します。 入れ歯には以下の特徴・デメリットがあります。 ・歯根が無いため、噛む力が自分の歯より弱くなる ・ズレや外れ等の不具合が起こる ・留め金が歯ぐきに当たる痛み ・見栄えがよくない ・年数が経って歯ぐきがやせてくると合わなくなる インプラントは、抜けた歯の跡に人工の歯根を植えて人工の歯冠を装着します。人工歯根は、顎の骨にしっかりと植えられるので外す必要がなく、「自分の歯と同じようによく噛める」ことを取り戻せます。

匡彦 吉澤
7月14日読了時間: 1分


「歯を失ったままにしていませんか?」
記念すべき第1回目のブログでは、 「歯を失ったままにしていませんか?」 というテーマでお話ししたいと思います。 「奥歯が1本ないけれど反対側で噛めるから大丈夫。」「入れ歯が合わないけれど我慢している。」「ブリッジにするか、そのままにするか迷っている。」 このようなご相談をいただくことは少なくありません。 しかし、歯を1本失うだけでも、お口の中では少しずつ変化が始まります。 噛む力のバランスが崩れ、残っている歯に負担が集中します。さらに、周囲の歯が傾いたり、かみ合わせが変化したりすることで、将来的に治療が必要な歯が増えてしまうこともあります。 インプラントは、失った歯の部分だけを回復できる治療法です。 健康な隣の歯を削る必要がなく、自分の歯に近い感覚でしっかり噛めることが大きな特徴です。 もちろん、すべての方にインプラントが最適とは限りません。 当院ではCT撮影やお口全体の診査・診断を行い、 本当にインプラントが適しているのか ブリッジや入れ歯の方がよいのか それぞれのメリット・デメリットは何か まで丁寧にご説明しています。 「まだ痛くないから大丈

匡彦 吉澤
2025年7月5日読了時間: 2分
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