歯が抜けてしまった場合の治療法とは? その1入れ歯
- 匡彦 吉澤

- 19 時間前
- 読了時間: 1分
こんにちは。よしざわ歯科医院です。
歯が抜けてしまった場合にどんな治療法があるかを2回に渡ってお伝えしていきます。
まずは入れ歯についてです。
入れ歯とは、抜けた歯の跡の歯ぐきに乗せ、残った歯にバネで留めて使用するものです。すべての歯を失っている場合は顎全体を覆う総入れ歯を装着します。
入れ歯には以下の特徴・デメリットがあります。
・歯根が無いため、噛む力が自分の歯より弱くなる
・ズレや外れ等の不具合が起こる
・留め金が歯ぐきに当たる痛み
・見栄えがよくない
・年数が経って歯ぐきがやせてくると合わなくなる
インプラントは、抜けた歯の跡に人工の歯根を植えて人工の歯冠を装着します。人工歯根は、顎の骨にしっかりと植えられるので外す必要がなく、「自分の歯と同じようによく噛める」ことを取り戻せます。





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