サイナスリフトとは?上顎の骨が少ない場合のインプラント治療

12 分前
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こんにちは。よしざわ歯科医院です。
「上顎の奥歯にインプラントをしたいけれど、骨が少ないと言われた……」そんな方に行われる治療のひとつがサイナスリフトです。
サイナスリフトとは、上顎の奥歯の上にある「上顎洞(サイナス)」という空洞の底を持ち上げ、そのスペースに骨をつくる材料を入れて、インプラントを支えるための骨の厚みを確保する治療です。
上顎の奥歯は、もともと骨のすぐ上に上顎洞があるため、歯を失った後に骨が吸収されると、インプラントを入れるための骨が不足することがあります。
その場合でも、サイナスリフトなどの骨造成を行うことで、インプラント治療が可能になるケースがあります。
ただし、骨の状態や上顎洞の状態によって適した治療方法は異なります。CT撮影などで骨の量や形を確認したうえで、治療方法を検討することが大切です。
「骨が少ないからインプラントは無理」とすぐに諦める必要はありません。まずは現在の骨の状態を詳しく調べ、どのような治療方法が選択できるのか相談してみましょう。





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