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インプラントがあると将来、入院したとき困る?

執筆者の写真: 匡彦 吉澤
匡彦 吉澤
11 分前
読了時間: 1分

こんにちは。よしざわ歯科医院です。

「インプラントを入れていると、将来入院したときに何か問題があるの?」と心配される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

インプラントが入っていても、基本的に入院や治療に大きな支障はありません。 ただし、入院中の治療内容や全身状態によっては、事前に伝えておくことが大切です。

例えば、全身麻酔を伴う手術では、気管にチューブを入れる際に歯やインプラントの被せ物に力が加わり、損傷する可能性があります。また、MRIなどの画像検査では、撮影部位やインプラントの材質によって画像に影響が出ることがあります。

さらに、入院中は普段どおりの歯磨きが難しくなる場合もあるため、お口の中を清潔に保つことも大切です。

入院が決まったら、インプラント治療を受けていることを医師や看護師に伝えておきましょう。 治療を受けた時期やメーカーなどが分かれば、あわせて伝えると役立ちます。

インプラントがあるからといって、将来の入院を過度に心配する必要はありません。日頃から定期的にメンテナンスを受け、お口の健康を守っていきましょう。


 
 
 

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