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インプラ ントと骨の
結合の仕組みを分かりやすく説明します
インプラントってどうやってくっつくの??
インプラントで大切なのがオッセオインテグレーションです。
ここでは、インプラントが骨と結合する仕組みや、
上顎、下顎で治療期間が違う理由、骨の硬さについてご説明します
①
インプラントは骨とどうやって固定されるのか
インプラントを顎の骨に埋め込み、時間をかけて骨と結合していきます
この過程をオッセオインテグレーションと呼びます
オッセオインテグレーションとは?
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インプラントの表面と顎の骨がしっかりと結合することを言います
インプラントにはチタンが使用され骨との親和性が高く結合しやすい
特徴があります

インプラント
👇
骨の結合
👇
しっかりと噛める状態へ
骨と結合するまでの流れ

②
骨の硬さにも違いがあります
顎の骨にも硬さの違いがあり、これを【骨質】といいます。
骨質には4つのタイプに(D1〜D4)に分けられ
それぞれ硬さや密度が異なります。

硬い
やわらかい
③
上顎と下顎で治療期間が変わるのはなぜ?
上顎と下顎では骨の硬さや密度異なるため、
インプラントが結合するまでの期間にも違いがあります。

④
治療期間には個人差があります
インプラントが骨と結合するまでの期間は、全ての方が同じではありません。
骨の硬さ、量、埋入する場所、全身の状態などによって治療期間が変わります。
「早く治療を終わらせたい」という気持ちもあると思いますが、
骨とインプラントがしっかり結合する時間を確保することが大切です。
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