ミッション~歯科医療向上~
~1. 各学会の発展とドクターの育成~

歯科医療は常に発展し続けています。 歯科医療の一人歩きにならないように、ドクターの技術も共に歩いて行かなければなりません。 歯学を常に勉強する事はとても重要な事です。一人では最新の技術を学ぶ事は不可能です。 その為に色んな学会や講習会、スタディグループが存在し、議論と臨床この2つの目線から常に学ぶ事が歯科医療の発展やドクターの成長に繋がります。 各参加学会では歯科医療に対しての向上だけではなく歯科治療の垣根を越えて、多くのメンバーが参加し情報交換できる場があります。 スタディクラブ自体の発展と世界に通用するような人材を輩出し、多くの情報を発信できるような場にしていきたいと考えています。
~2. 患者さんに対しての心がけ~
勿論、患者さんの声(現場の声)を聞く事も大切です。 治療を受けられる患者さんにも治療をしっかり理解していただきたいので分かり易い説明を心がけています。
学会や講習会等で発表している事をそのまま患者さんに伝えてもなかなか伝わらないと思います。
近年、インフォームドコンセントは幼稚園児にも実施しています。人として大人、子供関係なく治療手段を選ぶ権利があり、ゴール地点からのファーストポイント、インプラント治療においてもただ単に埋入する事が成功ではなく、しっかり自分の歯として機能する、長持ちする、という事を中心に治療計画を立てることが重要となります。
日々の治療でも患者さんに対して無理な治療を押し付けるのではなく納得のいく説明をきちんとする、患者さんの治療が良い結果が得れるように日々研鑽する、医療人としてしっかりと提供していけるようにしております。



