歯の喪失理由第一位が歯周病
~歯周病が歯をダメにする原因~ サイレントディジーズ(沈黙の病気)

歯周病は、サイレントディジーズ(沈黙の病気)と呼ばれ虫歯の様に痛みを感じることなく進行していきます。 歯周病により、アゴの骨がとけ外傷がわかりだしたら遅いでしょう。 大半は30代から歯周病にかかり50代で歯が抜け落ちるというの日本のが現状です。 いくつになっても美味しく食事が出来る事ほど幸せな事はないかと思います。 まったく歯周病のサインが無いのではなく、歯茎がはれたり、なんとなくむずかゆかったり、 歯を磨くと血が出たりあるいは口臭がしたりなど、いくつかのサインはあります。
歯が抜けるのは年のせい?
皆さんは歯が抜けるのは年のせい?なんて思ってらっしゃる方が多いのではないでしょうか? アメリカやスウェーデンは80歳で20本の歯が残るというのは珍しいことではありません。 むしろ大半の人が歯が残っている状態です。 では何故、日本は・・? それは歯に対する予防知識の低さです。 アメリカでは自分の誕生日に歯医者に行く習慣があります。ビックリしますよね? 少し前の日本では虫歯になってから歯医者に行くという方が多かったと思います。 今はホワイトニングやエステ感覚で歯医者に通う方が少しずつ増えてはきていますが まだまだアメリカやスウェーデンに比べると予防知識が低いかと思います。

歯周病で歯を喪失してしまったら歯を抜くのではなく歯が抜け落ちるのです。 虫歯のように痛みをすぐに感じないため自分では気づかない内に歯周病になり、 1本の歯が歯周病になると回りの歯までもがダメになってしまい口の中で共倒れしてしまうのです。
歯周病で歯が抜け落ちてから自分の歯の大切さに気づく人がほとんどの方です。 今は画期的な治療法でインプラント治療等がありますが、やはり自分の歯に勝るものはないですよね・・・。 自分の歯を残す為にも、歯周治療が出来る歯科医院で定期健診を受ける事をお勧めします。






