インプラント症例1

症例1

症例写真番号1

症例写真番号1

48歳の男性です。10年前に治療した前歯がグラグラするので診てほしいとの事で来院されました。

症例写真番号2

症例写真番号2

診断結果で歯根に歯折線が認められ、残存歯質にもカリエスを認めましたので保存不能と判断し抜歯となりました。

症例写真番号3

症例写真番号3

両隣の天然歯がカリエスもなく綺麗な状態でしたのでインプラント治療を選択しました。写真はインプラント手術、直前の状態です。

症例写真番号4

症例写真番号4

術後の状態です。上部構造にはオールセラミッククラウンを選択しました。自然な仕上がりに患者さんも大変満足されていました。

症例写真番号5

症例写真番号5

術後のレントゲン写真です。安定した状態が確認できます。

症例2

症例写真番号6

症例写真番号6

32歳女性です。 だんだん歯と歯茎の隙間が広くなってきたので直してほしいとの事で来院されました。 診断の結果若年性歯周炎成人性歯周炎に移行してきている状態と判断しました。 初期治療後、ブラッシング指導を行った後全顎的に歯周組織再生療法を5回に分けて行いました。

症例写真番号7

症例写真番号7

来院時のレントゲンです。

症例写真番号8

症例写真番号8

再生療法の治療後、歯列不正の対応として全顎的な矯正治療を行いました。

症例写真番号9

症例写真番号9

矯正治療後の写真です。 再生療法と矯正治療を併用した事により1本の歯も抜くことなく治療することができました。 わずかに歯茎の隙間が認められますが患者さんは大変満足されていました。

症例写真番号10

症例写真番号10

術後のレントゲン写真です。初診?のレントゲンと比較して再生療法後の歯槽骨の再生が確認できます。

症例3

症例写真番号11

症例写真番号11

患者さんは34歳の男性です。以前より歯肉の変色が気になっていましたが治らないものと思い諦めていました。 この方の歯肉の変色はメラニン色素の沈着によるものでした。

症例写真番号12

症例写真番号12

上下歯肉のホワイトニングが完了した状態です。

症例4

症例写真番号13

症例写真番号13

72歳女性です。以前ブリジを装着していましたが歯周病により抜歯となったとの事でした。 その後部分床義歯を装着するも痛くて噛めない為、左下欠損部にインプラントを希望して来院されました。 左下欠損部の歯槽骨の高さは十分にありましたが、幅が不足していましたのでインプラント埋入と同時と歯槽骨増大術を行う計画を立てました。 また他の部位も重度~中程度の歯周病を認めましたが歯周組織再生療法を併用して治療を行いました。

症例写真番号14

症例写真番号14

術後の写真です。インプラント埋入、補綴治療前歯部は部位的な矯正治療を行いました。上部構造にはセラミッククラウンを選択しました。 患者さんは長い間義歯で苦しんでおられましたがインプラント治療を行った事で何でも食べられるようになったと大変喜んでおられました。